2009年12月27日 (日)

愛には少し足りない

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サヨナライツカを読み終えてから。

沓子が心から消えなくて

1週間新しい本を読めなかった

昨日、久しぶりに何か読みたくなって前から読もうと思って読んでなかった本を読んだ。

大人の心の裏側。。

きっと誰の心にも本当は彼女が存在しているのかもしれない。隠れているだけ。きずかないだけ。見ないふりをしているだけ。。

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2009年7月11日 (土)

全プレはパンダのマスコット

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あと一週間もすれば、子供達の夏休みが始まる。

夏は暑いものなのは知ってる。でも昔から湿度がこんなにあったかな。。。大人になってからの夏は息がしにくくなった気がする。酸素を探しながら呼吸する季節。水槽の金魚みたいだ。酸素の泡を止められて水面の空気に向かって口をパクパクしてる。

昔から、夏になると時間がたっぷりあるから、本がたくさん読みたくなる。

昨年もじっとり汗が滲んでくる中で、馬鹿みたいに狂った暑さを受け入れて暑さの中でエアコンをかけるのも忘れて本を読んだ日があった。確か、「すみれの花の砂糖漬け」

もうあれから、1年たって、またジィージィーなく蝉の季節がやってきたのね。。でもまだこの辺りの蝉は鳴いてないけれど。

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先週新聞の広告に新潮文庫100冊が載ってた。

娘が見るなり、おもむろにその広告をハサミでサクサク切って言った。

「夏休みにこの本全部読みたいな。」

「いいんじゃない?」

って軽はずみに言ったけど、100冊かったら、いくらかかるのかしらsign02moneybagcoldsweats01

とりあえず、ツ○ヤにいって、好きなの選んでいいわよ。。っていったら、とりとめもなくたくさん選んでたのみて、とりあえず5.6冊にしたら。。といってしまった。読み終わったらまた買ってあげるから・・って付け加えたら、納得してくれて、7冊買ってあげた。

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娘の部屋に行ったら、壁に先日の新聞の切り抜きが貼ってあった。

で、西の魔女が死んだ。。とか昨年買って読んだ本や、今回買って読み終わった本には蛍光ペンで線が引かれてた。

あの子本気で100冊読む気なのね。。。

大きなブックオフとか行って、安い本探してこないと・・。

そうそう、今年の新潮文庫夏の100冊のうち2冊買うと

Yonda?マスコット人形を必ずくれるんですって。

全プレshineですね。

子供の頃「りぼん」・だとか「なかよし」とかマンガ買って、全プレ良く送ってもらってたな。。懐かしい。

全プレってもれなくもらえるから好き。

黄色い帯とパンダちゃんが目印。

この帯、並べてみてはじめて気がついたけれど、いろんなパンダがいて可愛いわheart04

今日はパパと子供達3人で美容院を予約してあって、さっきお出かけしていった。

私は一人お留守番。

まめちゃんのかった本でも読もうかな・・・。

でも私ね。まめちゃんと違って、活字読むと、すぐ眠くなるのよね・・・・・・・・・・。(笑)

まるで、睡眠薬みたい。

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2009年2月12日 (木)

寂寞

まめちゃんが、角川文庫の夏目漱石のこころを読み終えたというので、面白かった?ってきいてみた。

うん。でもほとんど遺書だった。

確かに・・。

で・・あたしもぺラぺラとめくっているうちについつい読みふけってしまった。

「寂寞」

寂寞たる人生。

夫の「こころ」の奥は妻は一生気づけないのかも。

妻の「こころ」の奥も同じ。

本当はわからないとわかっているのかも。

人はそれでも「こころ」の一番奥で誰かに自分自身を理解して欲しいと願っているのかもしれない。

寂しさを背負って、みんな生きてる。

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2008年11月20日 (木)

清貧譚

あれは小学校の高学年だったと記憶している。。国語の教科書にのっていた短編であったが、とても私の幼い心を響かせた話だった。初めて読んだ時に涙が溢れて止まらなかったことを今でも憶えている。私の家の庭は風が冷たく感じる晩秋の頃になると、父が趣味でやっていた菊の花の大輪が何十鉢と家の庭を埋め尽くす時期があった。菊の花を見る度、そしてあの菊の香りを嗅ぐ度にあの「清貧譚」を今でも思ひ出だす。。。。

今日はこの肌に刺すような空気に、張り付かれ、息子が学校で育てた大根を持ち帰ってきた事もあり、、立派な大根の葉を見て、かたい大根の葉っぱを噛み締めて..と「菜根譚」を頭に浮かべ・・はたまた、暇に任せてふと「譚(たん・はなし)」という言葉からくるくると頭の中で言葉だけが飛び跳ねて、「清貧譚」にたどり着いたのであります。。

とにもかくにも・・・懐かしくなって読んで見たくなったの。で・・さっそくネットで検索・・・・。

ああ。。。。そうだった。この話し・・・・。幾重にも重なった深い何かを問いかけられて、何が良くて何がいけない事なのかさえもあやふやに感じた不思議な感覚。。あの幼かった心の中にあの時初めて私は白と黒どちらでもないグレーの色が心の中に置かれたのかもしれない。。

たしか、何十年も前に父の晩酌中にこっそりと菊の花びらを一枚摘んでお酒に浮かべたのは、あたしだ。。。。coldsweats01

時期を越えた菊の花びらは小さい頃から私の遊び道具だった。その菊の花に精が暮らしていたかと思うと、あたしは菊の花の精と遊んでたわけだわ。。。なーんてことも遠い遠い昔思ったのかしらね・・・・。

それにしても・・・ずっと大人になっても残っていたあの三文字の題名「清貧譚」はあの治君だったとは.........(笑)無知の塊のわたくし。ずっと気づかずに生きてきましたの。私の記憶では中国のお話かと思っていたような。。。。そんな気がいたしておりますが・・・。そんな事はどうでも良いです。。

今夜のお酒は菊の香りがほんのりいたしますわね・・・bottleうふふconfidentheart01

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2008年11月 7日 (金)

らぶきょん

今日はお友達がマンガを5冊貸してくれました。

子供の頃は少女マンガが大好きな乙女でした(爆)virgo

マンガの中の美男子に良く恋をしていましたから・・・・。

少女の頃、ずっと白馬にのった王子様を待ってたし・・・・。lovely

赤い糸も100%信じて生きて来ました。。

りぼん。なかよし。マーガレット。。フレンド・・・。懐かしい。。少女マンガ。

単行本もいっぱい持ってたわ。

「キャンディーキャンディー」全巻持ってます(笑)実家に捨てられずに未だにおいてあります。。

今日エアロビに行ったら、友達におもしろいから読んで!!!と頼まれました。。。何かって??少女マンガです(笑)

友人が今ちょーはまっているらしく・・・・突然持ってきた。。全巻そろえたから、「ぷよんよんで。。」と言われました。

「来週はまた5冊続きを持ってくるから!!!」とも言われました。。(笑)

強制です!!!(爆)

読んで感想を言ってあげないといけませんね・・・。

少女マンガ懐かしいな。。。。もう全然マンガを読む機会がなくなっちゃったけれど・・・・。

少女の頃に戻った気分で。。。

読んでみまーーーーす。heart

ちなみに・・・・・。このマンガ。

韓国のマンガです!!!!bleah

日本では「宮」です。。そう・・・あのユル君の出てるあの「ラブインパレス」の原作です!!!!Dsc03238Dsc03237Dsc03239               

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2008年10月30日 (木)

本の選び方。。

今朝はとっても寒かったですね。。

毎日4枚バスタオルを洗います。主人が出張の時は3枚です。。

今日は寒くて乾くかなぁ。。。と心配でしたが、午後からお日様が出てきたので乾きました。

今日も、夕焼けがきれいかな。。

普段は午前中に、お洗濯をしたりお掃除をしたりしますが、今日は午後も本を読もうか、普段なかなか出来ない場所を掃除するか考えて、少しづづ大掃除をはじめました。すこしづづやっておくと、年末の大掃除がとっても楽ですからね。。

先日「夫の彼女」という本を読みました。。とても面白かったです。

それと、「燃え尽きるまで」という本を少し読みました。。まだ途中です。。

娘が「幸せのかおり」という本を図書館で借りて来ましたが、大人の文庫本のタナから借りたと言うので、一応目を通したほうがいいかな。。。と思って先に読んでから問題なさそうなら渡そうかな。。と思っています。。

娘は本が大好きなので、どんなものも読めますが、実家にはたくさんの本が本棚にあります。先日も赤と緑の背表紙が目についたのか、「ノルウェーの森」を読みたがりましたが・・・。

6年生には少し早いかな。。。。と躊躇しました。

村上春樹。小学生にはちょっと、早いですよね。。

どうですか??

今は毎日一冊赤川次郎の本を読んでいるようです。これは小学校の図書室にも並んでいる本だそうです。一日一冊読んでしまうので、図書館は毎週いかないと間に合いません。

近くに図書館があって助かっていますが、、文庫本もやっぱり内容によってはよむ適齢期があるような気がするんですが・・・・。

全て目を通すわけにもいきませんしね。。

ちょっと、悩んでいます。。

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2008年10月 4日 (土)

マディソン郡の橋

15年位前に世界で話題になった本だそうです。

「マディソン郡の橋」

読んだことありますか?

映画にもなりました。

観ましたか?

私は何故だか不思議でしたが、この本を読んだ事も映画を観た事もなかったんですよね。。

きっと、ちょうどその頃本を読む暇もその映画を見に行くタイミングもなかったんだろうと思いました。

本や映画との出会いもその人にとって必要な時期にちゃんと出会えるようになっているのかもしれませんね。

私は15年も経った今。。この歳になってやっと、この作品に出逢えました。。

この切なく悲しい愛は若い頃では深く理解出来なかったかもしれません。

全てを独占したかったあの頃の私には、この物語は子供の立場から考えても許せなかったかもしれない。

それに・・もしかしたら・・・わたしなら彼について行ってしまったかもしれない。。

物語なら。。。。

我慢なんてしないで、ついて行きたい。。。。。。

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はじめの数ページを読んで全身が震えました。

足のつま先から、手の指先まで凍りつきそうな強烈な何かに身体を這われたみたいに全身に鳥肌がたって。その後に湧き上がるような熱いものが次から次へと溢れてきた。今度は活字が滲んで何も見えなくなった。身体が震えて本を持つ手も震えて心も震えて。自分も見えなくなった。

読み始めからこれじゃ・・・・・。私がこの本を全部読むのには相当な覚悟が必要ね。。。そう感じた。

今朝は早く目が覚めたので、ベットの中で読みましたが、

こんなに緊張して本を読んだことがあっただろうか。。。

ドキドキしてその場から逃げ出したくなる程、読んでいてとても緊張した。

本を持つ手も緊張で小さく震えていた。

それと同時に、胸の中いっぱいに幸せが広がって。とても満たされた。たくさんたくさん涙が流れたけれど。体中が熱くなってしまった。最後の何章かだけは残して、ベットを出た。

全部この朝で読みきってしまうには、もったいなくて、もっと大切にとっておきたくなったから。。一人で大事に、一つ一つ、一つの言葉も見落とさないようにこの本を大切に読みたかった。

みなさんはもうずっと昔にこの本読みましたか?

一緒に見に行ったかつての恋人を思い出しましたか?

この切ない愛の存在をあなたは信じますか?

友人は、「こんな愛ありえないよ」と私にいいました。

「キレイゴトだよ。。。」と。

だけど、

幻じゃなく。

空想じゃなく。

誰も信じなくても。

ローズマン・ブリッジには今でもきっと二人の愛が息づいていると私はおもふ。

できれば風になってその地に行き、灯りのついたロウソクとだタバコとブランデーを置きに行きたい。

Dsc03079

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2008年9月 7日 (日)

血液型別取り説?

sunおはよう

今日も暑そうですね。confident

昨日子供達が体操教室に行っている間、蔦屋に行った。

本を買うつもりで行ったけど、

入り口にあった血液型別自分の説明書。に目が行った。

そうだ・・・この本読みたかったんだ。。

ちょっと立ち読み。。。(ゴメンナサイネ。。)coldsweats01

読み出したら・・・。

いっきに全部読んじゃった。bleahbleahbleah(カエヨォ・・・)

立ち読みで,全部読んじゃって。。。すみません。。sweat02たまにやる・・・やっぱりババァだ。gawk

いやぁ・・・・。

すごい気晴らしになった。。

可笑しかった。

何度もニヤニヤしちゃった。catface

どう考えても傍から見たら・・ヘンなオバサンだったとtyphoon思う。

ぷっ。。と噴出しそうにもなった。

全部じゃないけどかなりあたってた。8割はあってたと思う。。(笑)

血液型?ないしょ。heart型。

そー。そー。そーなのよ。

あたしって。案外そーなのよ。ってうなずいたり。。。。

笑えた。。。

なるほどぉ。。。。。って思ったりもした。

そっか。。

よかった。と思うこともあった。

あの本。

自分以外のも読んだら、面白いかも。。heart

今日もお洗濯して,お掃除してアイロンかけて・・・。

家事頑張マス。

みなさま、良い休日をお過ごしくださいネね。

では・・またね。

virgoheart

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2008年9月 4日 (木)

人魚姫

Dsc02980 私は彼が好きです。

彼の名は。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~1875)

彼の胸の奥に包み込まれたい。

ねえ、ハンスさん?あなたならきっと私を抱きしめてくれるわよね.....。

どうぞ、あなたの心の中につれていって....。

「私の生涯は一編の美しいメルヘンである」

あなたはいつか言っていました。

なんて,やさしく切ない愛を心に抱えて生きた方でしょう。。

あなたの春の日差しのような温かい心は空よりも広く。

あなたの心に生きた愛は海よりも深く。

あなたの愛には無償の愛を感じます。

そんな彼の物語を私は大人になってもやっぱり愛し続けています。

25歳の時彼は初恋に破れました。。

アンデルセンの何度かの恋は,結局かなうことなく、生涯独身を通したのです。

私は1837(32歳)でかいた「人魚姫」が中でも一番好きです。

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青い深い海のそこに,人魚のお姫様が住んでおりました。

姫は海の上の話をお姉様たちから聞くのが大好きでした。

15歳になったら、海の上に行くことを許されていた姫はずっと,その日を待ちわびました。

15歳のお誕生日に,白百合のかんむりを頭にのせて水の上に頭をだしました。

船上の王子様を目にしました。

夜更けになっても姫は胸をときめかせて王子に見とれておりました。

いつのまにか海は荒れだし、王子様の船は真っ二つにわれました。

「嬉しいわ。王子様がわたしのほうにおりて来るのだわ。」

でも人間は海の中では生きられないのです。

姫は夢中で王子を探しました。

やがて、ぐったりした王子を見つけました。

姫は、しずかな入り江の砂の上に王子を寝かせ、キスをしました。

「どうぞ生き返りますように」

とお祈りするのでした。

それから海の泡の下で誰にも見つからないように、そっと見ておりますと、一人の美しい娘がやってきて,王子様を見つけました。

王子はやさしくほほ笑みました。

やっと,気がついたのです。

しかし、姫のほうを振り向くことはありませんでした。

姫は泣く泣く海の底へ帰っていきました。

「たった一日でも,人間になれたらいいのに。。。」

ある日人魚姫は魔女に会いに行きました。

「不幸せになってもいいのなら、そのしっぽと人間の2本の足を取りかえてあげよう。

この薬を飲めば足になるのさ。だがね。歩くたびにナイフを踏むように痛むのさ。声もだせなくなる。我慢できるかね。」

「はい。」

姫は王子様に会うこができました。

とても幸せでした。

けれど、王子様にやさしく話しかけられても人魚姫は、ただだまって王子を見上げるだけでした。

どんなに足がいたくても,王子様といられるならがまんできました。

王子様はいいました。

「僕は浜辺で僕を助けてくれたその人に、にている君が一番すきだよ。」

その翌日王子様は隣の国の王女様に会いました。

ひと目で好きになり結婚しました。

人魚姫は王子様の幸せを願って初めて涙を流しました。

愛に苦しんだ人魚姫は王子様をあきらめ、うみの泡になって消えていきました。

人魚姫は王子様にむかってほほ笑みかけると、バラ色の雲のほうへと、上っていきました。

Dsc02981 アンデルセンの人魚姫。

ガラスのように壊れやすく,星のかけらのように蒼い光りを放ち、

震えた心の声が今もきこえる。

いつまでも私の心を捉えて止まない。

アンデルセンの世界。

アンデルセン。

あなたに会いたいです。

空の上にいますか?

彼のやさしさに惹かれ、恋焦がれて生きてきました。

大人になった今でも、

人魚姫を読むと

やっぱり涙が流れるのは何故でしょう..........

大人になった今。

やはり人魚姫のお話に心が震えます。

私はあなたがこの作品を書いた年齢をこえました。

幼い頃感じた悲しみよりも、大人になってから感じる悲しみの方が、年々深く深くなって行く気がします。。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

あなたに会えて幸せでした。。

ありがとう。。

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2008年8月31日 (日)

石田衣良「再生」

Dsc02977 今朝目覚めて、ドレッサーにに置いてある時計に目をやった。

もう少しだけベットから動かずにいよう。

ベッドサイドに手だけ伸ばして,小さな本を手に取る。

ペラペラと捲って、今朝はこれ。と直感で決めた。

石田衣良「再生」

たったの27ページ。。数分で読み終えてしまったけど..........。

bedの中で全身に鳥肌がたった。。

後半の数ページ。

一度流れ出した涙はもう止まらない。

次々と、涙が溢れ出して頬を濡らしていく。。。

嗚咽してしまった。

こんな、はずじゃなかったんだけどな。

朝から、heavyすぎ..............。

「ローリング  カベルネ メルロー」

ラベルには自転車の絵の刷られた赤いワイン。

どんな味がするのだろう。

私は今のままでいいのだろうか。

耕介さんと同じ悲しみが

もしも起きたら

私には

絶えられない。

きっと、

大丈夫だよね。。。

本を読み終えて

怖くなった朝。

大丈夫だよ。

あたたは

いつものように、そういってくれるのかな。

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