このページは胃カメラの検査を初めて行うことになった方の不安を解消するために書かれた体験記です。
ご興味のない方は、このページはスルー願います。。
またの機会にお会いしましょう。ね。
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はじめまして。
ぷよんです。
今季も健康診断がはじまりましたね。
マンモグラフィーやエコーで、石灰化や腫瑠。と書かれて再検査となる方、バリュウム検査によりポリープの疑いと書かれ、胃カメラの検査をする方、大腸検査で+となり潜血が混じり、内視鏡検査をする方などなど・・。他にも高血圧を指摘されて内科の受診を勧められた方。検診の結果を見て、とってもショックを受けますよね。心配症の方なら、腫瑠って書かれただけで、癌かもしれない。死ぬのかも。。なんて思ってしまう方もいるかもしれませんよね。
けれど、実際は腫瑠といわれても、乳腺のかたまりであったりすることも、多く、大学病院に行って、エコーをとって、問題ないですよ。って帰ってくる方も多いと聞きます。
私の場合は半年前に組織をとって悪性のものではないかを検査をしました。結果は良性とのことで、治療はおこないませんでした。
その検査は胸に直接太い針を刺して組織をとりました。部分麻酔をしてくれるので、痛みは伴いません。マンモグラフィーのほうがよっぽど痛いです。組織を切断する時のガッチャンっていうやけに大きな音がちょと恐怖にかんじましたが、心配はいらない検査です。
胃カメラの検査は、最近はとても苦痛のないものに変わっています。
一昔前は、太い管を咽から入れて、大変苦痛が大きかったようですが、最近の胃カメラは鼻からの検査が出来るようになっています。もし、胃カメラ検査をするのであれは、鼻からやってくれる病院を探して受けることを、強くお勧めいたします。
病院によって、設備は全く違うので、医療機器は常に進化を遂げているので、検査する器具によって苦痛の度合いは天と地程の差ができるものと思われます。
最新の内視鏡カメラはと言えば、小さなカプセルに内蔵されたものでしょうか。。カプセルを飲み込むだげで良い検査です。朝になって便に排出されたカメラの映像を後で観るという本当に、なんの苦痛もないものです。だだ、この検査はまだ何処でも誰でも受けられるわけではありませね。いつの日かは、皆が簡単に受けられるようになることを願います。
今一番苦痛の少なく、一般的に誰でも受けられる、胃カメラと言えばはやはり鼻からカメラを入れる検査だと思います。
今回私も胃カメラ初体験をしてきました。
この検査は痛みは伴いません。普通の方なら、先生と会話をしながら、長くでも30分もあれば全て終了してしまいます。
私は、成人男子と比べたら、女性だし身体も小さめなので、細いと言われているカメラの管も私にとっては、鼻から検査出来るギリギリの太さだったようで、先生もかなり気を遣いながらの検査となりました。
痛みはありませんでしたが、吐き気がとても強くおこってしまったため、苦痛は人より大きかったかもしれません。けれど、時間にしたら、たぶんカメラが入っていた時間は10分か15分くらいだったかもしれません。9:30に病院に行き10:00には終わっていましたから。
先生に良くがんばりましたね。。て言われました。。。やはりこういう検査も何でもない人もいれば、私のようにちょと苦しい検査となってしまう人もいるとは思いますが、先生もあなたは鼻から出来て良かったですね。咽からの検査はきつかったかもしれませんね。といわれました。一般的には鼻からなら、ほとんど吐気はこないと言われているようなので、痛みもなく苦痛の少ない検査なので、初めての方はご安心してくださいね。
胃カメラの細かい流れは以下の通りです。
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前日は9時までに夕食を済ませます。9時以降は水も飲めなくなります。
私は7時に夕食をとり、8時30頃までにお茶を何度か飲んでおきました。
朝食はとらずに病院へ。
検査の前に、処置が3つありました。
1.小さなコップに入った白い液体を飲みます(少量です)
2.鼻の粘膜を傷つけない為の薬を細長い容器から、鼻に流します。(鼻がツンとして消毒液と同じニオイがしました。少し苦いです)
3.次にもう一度今度は麻酔も入っている薬を、やはり先が細長い容器から鼻にいれまし た。(2回目の方がまずいですよ。と看護婦さんに言われました。確かにとても苦くてまずかったです。喉に流れてきたものは飲み込んでしまって下さいといわれました。喉にも麻酔が行きますので。と言われたので。飲み込みました。
検査室に入ると、ベットに横になり、鼻から管が通るか確認の為に、胃カメラと同じ太さの管を鼻にいれます。
ここで、入らない人は、喉からの検査と変更になります。
(私は、先生も微妙なところかな・・・。という感じでしたが、どうにか大丈夫そうだね。。と言われ。。ほっとしました。左より、右が入りやすかったようです。)
鼻に管を入れる時にカメラが鼻の奥の細く曲がった場所を通るので、少し痛みもありましたが、大した痛みではありませんので、大丈夫です。
一番辛かったのは喉を通る時でした。何度も吐き気が、おこりました。
唾をのむと、どうしても吐き気がおこるので、よだれを流すようにいわれました。
痛みは全くありません。
それさえ耐えられれば、バリウムを飲む検査よりも楽だという患者さんもいるようですね。
(私は個人的には吐き気が強く、辛かったですが・・。)
ポリープをカットして、止血剤をかけて、終了でした。これも痛みは全くありませんでした。
カメラを抜くときにも痛みはないので、吐き気さえこなければとても楽に検査をすませられる方が多いかもしれませんね。
なんでもない方なら、お話をしながら検査をできる楽な検査です。
力を抜いて横になっていれば終わっちゃいます。
胃カメラ検査で検索して、訪問して下さった方。
安心して検査を受けてきてくださいね。。
時間にして。処置を含めて30分で、すべては終了しますからね。。。
お身体お大事に。。
バリュウム検査と胃カメラ検査をやってみて思ったことは、胃カメラの検査の方がはるかに意味がある検査ですね。本当に胃の事を調べたいのなら、理想は、バリュウム検査はやらずに、一年に一度始めから胃カメラ検査をすることをお勧めします。
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